決意のミモザ:私は私にしかなれない、でもそれは最も簡単で最も難しいこと

こんばんは、Local Tourist(ロカツリ)です。

今夜も独り言に付き合ってくれるみなさん、ありがとう

3月8日は国際女性デー “Nationa Women’s Day”

近年日本にも浸透しつつある国際女性デーですが、実はイタリアではこの日をミモザの日と呼んでいるそうです。

参照記事:3月8日は国際女性デー。イタリアではミモザの花を贈り合う「ミモザの日」

私も今年はミモザを買おうと決めて、数日前に花束を購入。💐写真に使ってますが、可愛いでしょ~~~!?

不思議といい気分でいると、店員さんもニコニコしてくれて優しい気持ちになります。

花束を抱えて歩いて帰る時間が幸せ。愛おしい気持ちが、周りへもHappyな気分を与えている気がする。

贈るのも贈られるのも嬉しいお花。もっと花束を贈る習慣を日常化したいな。

私にとって今回が初めてのミモザ。

自分に優しくする意味も込めつつ、自分への決意表明として。

近年SNSでも活躍している女性の方をよく見かけます。

自分が興味を持ち始めたからなのか、コロナによってインターネットというプラットフォームがさらに活発したおかげなのか、個性の時代へとシフトしつつあるからなのか。

一番の理由は多分、私自身がそうなりたいと意識し始めたから。

人は自分が興味ない情報は必然的に目に入らないようになっています。

そう思うと今が一番燃え上がっててピークなのかもしれない。

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つい最近、活躍している女性たちのお話を聴く機会が二度ありました。

1度目は、煌びやかなドレスに身を纏うママとして実業家としても成功して話題になっているインフエンサーのセミナーというかワークショップに近いイベント。

デヴィ夫人とも親交のある方って一体どんな方?

純粋に会ってみたい、そこへ参加する人は一体どんな人たちなんだろう?からくる好奇心に従っての行動でした。

参加者は心から変わりたいと思っている人が多く、前向きで、私でもできるはず、特別になれるはず。と多彩なスキルを持っている方も多い。

そもそも女性オンリーのセミナーは初めてだったので新鮮。女子高ってこんな感じなのかな~と普段女性の中では、サバサバしてる方なので、女子会してるみたいで面白かった。(笑)

2度目は、会社主催のセミナーでした。起業家の女性、ハイパーな方の話は面白かったし参考にできるなと勉強になりました。

ただ、そこでも私はママだから、とかママでも、とママという単語に相変わらず違和感感じてしまいます。

そんなに子供のいない女性とママの間にギャップがあるの?と子供のいない女性は逆にバリバリ働いてても不思議に思われないのかな?と思わずにいられなくて独身の私にとっては少々居心地悪かったです。

同じ女性なのに、途端に決して理解のしようがない壁があるように感じて。

取り残されているような、友人が友人でいられなくなるような。この違和感ってなんだろう?

私自身ママになれば、自然に考え方も変わるかもしれませんが、子供がいるから・いないからで180°変わっちゃうのかと言われると、想像上だけど変化はしない。芯の部分では私は私。

仮にライフスタイルが変わってしまっても、愛してる旦那さんは愛してるまんまだろうし、子供は子供と一人の人間で、たぶん夢もそれによって諦めることをしない。子供ありきで考えない。

それは、独身でもママでも変化しない気がする。子供の為だけに生きている訳ではないから。そう力むといつか窒息してしまいそうで。

こんなこと言うと、あんた、子供育てたことないでしょ?って言われそうだけど。別に共感は求めてない。

でも逆に言いたい。ママを理由にして夢を語っても諦めても欲しくない。

どんなステータスであっても、子供は子供、ママではなく常に主語は”私”であって欲しい。

「あなたの為に私は夢を諦めたんだよ。」とよく聴く台詞。

少なからず、母からの影響もあるかもしれません。

私の母は、子供がいないほうが輝く人生を送っていたと思います。海外で絵を習っていたかもしれないし、父と旅行をもっとしていたかもしれない。好きなように生きるのが性に合ってて、結果としてそれぞれが海外で生活する今のライフスタイルが合ってるとは思うけど、それでも変わらないのは父を溺愛していることだ。(笑)

子育ての観点から見れば、家庭に向いてない人ではあったけど、キャリアウーマンとしては凄腕。一人の女性としては尊敬している。

大人になるにつれて、家族であっても父も母も一人の人間で、私は彼らがそれぞれやりたい事をやって欲しいと心から願ってる。自分にとっての幸せの道を歩んで欲しい。

こうは言っても子供は大好き。ママの友達も多いしみんな大好き。昔から、子供とはお友達関係でいたいな~と思ってて、名前で呼ばれるの密かに憧れます。(笑)

居ても居なくても私は私で幸せ。でも、生涯共にするパートナーの存在はかなり重要。一人よりも二人の方が楽しいから。(笑)

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と、話は少し戻して、セミナーに参加してもう一つ思ったことがあります。それは、直感で私はあっち側に立ちたいと思ったこと。

ふとパートナーとビジネスの話をしていた時に、本屋さんで見かけたこの本。

いつか、私はここに登場する人となる。と心に決めて、バイブルにしてます。

自分で「始めた」女性たち。キラキラしている✨

そんなあの人も、私に見習ってかこの本を買ってきてくれて、すごく嬉しかった。

たくさん与えてもらった分、私も誰かに何かを与えられる人になりたい。

https://www.cnn.co.jp/business/35201020.html

このニュースのように、私もバービー人形作ってもらうくらいに活躍したい(笑)

好きを今までみつけることができずにいたけど、好きを見つけられた今、時にはくじけそうになっても、自分を信じて進み続けます。

ミモザを買って、気持ちはさらに固まった。

今日も会社の同僚から、「どこでもやっていけるよ。」と言ってもらえて、まさかの言葉に泣きそうになった。本人はなんとも思っていないと思いますが、それくらい嬉しくて背中を押してもらった気分。

お手本の多いこの世の中で、私は一体誰で、どうなりたいのか?「Who am I? and Who am I wanna be?」

答えは常に自分の中にある。

「I can only be myself, its the eaiest and also the hardest thing.」

私は私にしかなれない、でもそれは最も簡単で最も難しいこと。

どうか、読んでくれているあなたが、幸せでありますように。

ちなみに女優の石田ゆり子は私の永遠の憧れです。♡

独り言に付き合ってくれて、ありがとう。

おやすみなさい。お疲れ様

By Local Tourist(ロカツリ)

Hello, I am the writer of this blog. Local but at the same time im a tourist too! :D

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