世紀を越えた美のインフルエンサー:楊貴妃が愛した『よもぎ蒸』

こんばんは、Local Tourist(ロカツリ)です。

今夜も独り言に付き合ってくれるみなさん、ありがとう。

週末、みなさんはどうお過ごしですか?

今年に入ってから特に意識しているのが「心地よさ」

どんな時も心地よく居られる方法を模索中。

そんな私が最近気に入っているデトックス方法の一つが、『よもぎ蒸し』。

よもぎを原料として煮出し、用途に合わせて薬草をブレンド。

マントを羽織って、黄土器に座るだけ。

下から煮立ったよもぎの蒸気がもわわ~んとマント内に広がってポカポカ。

部屋を真っ暗にして、ただ蒸気を感じる。デジタルデトックスもできて至福の一時。

私が通っているお店は、韓国産のよもぎと黄土器を使っていことから、韓国発祥なんだ!って思っていたけど、実は元を辿っていくと、よもぎ蒸を広めたのはあの歴史に名を遺す絶世の美女『楊貴妃』。それも1300年前に!

美しい楊貴妃が美を保つために行った療法として有名なのが、南国のフルーツ:ライチ。

唐の時代に有名だった詩人、杜牧はかつて、

“一骑红尘妃子笑,无人知是荔枝来”

意味:一騎の馬が土埃を巻き上げながらやって来るのを楊貴妃は笑顔で迎えたが、
誰も茘枝が届いたからなのだと、知る人は居ないだろう。

と詩中に記していて、それほど楊貴妃はライチを好んで食べていたことがわかる。

私もライチは大好き。(笑)日本じゃなかなか見かけないけど。

そして、次に楊貴妃の美を保つのに欠かせなかったのが『よもぎ・蘭湯』

『よもぎ・蘭湯』の習慣は今も現代に受け継がれていて、「五月五日は蘭浴節」と古いことわざが残っていますが、

唐の医学者王氷が当時楊貴妃に薦めたのがきっかけで、美容や疲労回復といった効果を気に入った楊貴妃は美容法として取り入れた。

血を吐くような努力とともに、『よもぎ・蘭湯』によって色黒・肌荒れしていた肌が美しくなった説もあるほど。

『よもぎ・蘭湯』への愛はまたたくまに民間の間にも広がっていき、約600年前に韓国にも伝わってから今も尚、愛され続けている民間療法。

まさに、世紀を越えた美のインフルエンサー

広めてくれて、ありがとう!

1300年後も続いているなんて、楊貴妃も思ってもいないだろうな~

今度から楊貴妃になりきって、よもぎ蒸を楽しんでみよう。

私もあなたのようになりたい。(笑)

寝るのが遅いわよ!お肌の天敵!って怒られそうだけど、この独り言を書いている時間も立派なデトックス♡

みなさんのおすすめデトックス方法はなんですか?よかったら教えてね。

独り言に付き合ってくれて、ありがとう。

おやすみなさい。お疲れ様

By Local Tourist(ロカツリ)

Hello, I am the writer of this blog. Local but at the same time im a tourist too! :D

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)